
障害回復
システムでハード的あるいはソフト的な事故が発生した場合、できるだけ速やかに障害を回復する必要がある。
そのため、データベースを変更した時点で変更に関する情報を記憶しておくが、
この時点を検査点という。
障害発生後の復帰には2つあり、1つは一番新しい検査点以後の処理を無効として、その検査点から処理を再開する後退復帰で、もう1つは、さらにその検査点から更新が確認された点まで前進して処理を再開する前進復帰である。
回復などのためにデータベースの更新情報などを記憶したこのようなものを、ログファイルまたは、ログという。