データ復旧ホーム > データ復旧用語集 > に > 2バイト文字
コンピュータはもともと英語圏で開発されたために
英数字データを中心に考えられており、これらは1バイトであらわされる。
これに対して日本語圏では漢字や、「かな」が中止であり、
これらは種類が多いため1バイトで表現できず、2バイトであらわされる。
このようになったのは1984年以後であり、特にワープロの発展とともに
急速に辞書も整備され、コンピュータが使いやすくなった。
現在では日本語入力処理システムがあり、これを日本語入力インプット・メソッド・エディタという。
日本語のほかに、中国語や韓国語、アラビア語なども2バイト文字である。