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パラレル(並列)の対語で、時間的な逐次処理を意味する。
パラレルでは同時に複数個のデータを処理するが、
シリアルではデータを1つずつ順に処理する。
あるコンピュータが他のコンピュータの動作を
機械語レベルで「真似る」ことをエミュレーションといい、
これを行う装置やプログラムをエミュレータという。
エミュレータの機能があればプログラム変換が不要となるので、
ソフトウェアの移行が楽に行える。
パソコンをホスト・コンピュータの端末として用いる場合、
このパソコンが特定の端末と同じ動作をするようにした
プログラムのことを端末エミュレータという。
なお、エミュレーションはハードウェア的に真似ることをいい、
ソフトウェア的に真似ることをシュミレーションという。
アップルの創業者の一人。
当時ペプシ・コーラの副社長だったジョン・スカリーを
「あなたは砂糖水を売って一生終わるつもりか」と言って
引き抜いたエピソードは有名である。
その後、当のスカリーに追われる形でアップルを去り、NeXT社を設立。
Pixer Animation StudioにおけるCG製作(全編CGで作成された映画
「トイ・ストーリー」が有名)
などを経て、アップルによるNeXT社の買収という形で再びアップルに
復帰している。
デファクト・スタンダードと言う。
事実上の標準である規格、技術、ハードウェアをいう。
公的機関が定めたものではなく、
特定の企業のものがユーザーに広く受け入れられて
そうなることが多い。
例として、ネットワーク・プロトコルのTCP/IP、モデム制御のための
ATコマンド、プリンタの制御コードESC/Pなど多数ある。
コンピュータ関係の製品には、米国のものが多く
他の国で使用するには、その国に合うように機能の修正や
付加が必要である。
それがローカライズである。
あるソフトウェアを日本に合うようにするには、漢字変換のFEPで
日本語が扱えるようにし、画面表示も日本語に変えることが必要である。
端末をホストコンピュータやネットワークに接続して
データのやりとりやファイルの操作ができる状態にすること。
たいていの場合は、ユーザー登録名とパスワードを要する。
反対はログアウトという。
インテル系の86系マイクロプロセッサの1つ。
約320万個のトランジスタを集積しており、スーパー・スカラー方式の採用など
RISCの技術を取り入れていることもあって、
インテル社では、このアーキテクチャをCRISC(Complex RISC)と呼んでいる。
80486とは上位互換性があり、486DX2と比べると約2倍強の性能がある。
その開発は、Pentium ProからPeintiumⅡに進み、発展を続けている。
ソフトに新しい機能を付け加える追加ソフト。
FireFoxや、Photosohpなどのものは数多くあり、有名である。
アドイン・ソフト、アドオン・ソフトという場合もある。
ハードディスクなどを使うために必要な初期化プログラムをさし、
この初期設定をフォーマッティングという。
漢字を2バイトで表現するコードで、JIS漢字コード体系を変えたもの。
パソコンのワープロソフトなどに広く用いられる。
このほか電子メールで用いられているJISコードやワークステーションで
用いられているEUCコードなどがある。